OYKプレミアムブロック

葉面保護栄養剤

  • 【強力OYK菌+ティーツリーオイル+海藻アミノ酸入液肥】
    • ハウス内をブロックが充満することにより、落下細胞による病気を予防できる環境をつくります。
    • ティーツリーオイルの効果で虫の集合しない環境を作ります。
    • 葉面から吸収しやすい海藻アミノ酸入り液肥により、病気にかからない丈夫な作物をつくります。
    • 安全が確認されているため、ハウス内にブロックが充満している時でも作業が可能です。
  • 【使用方法】
    • 葉面散布は、週1回~2回散布。
      • 動噴使用時は100倍希釈液で散布する。(原則感染前の予防散布。感染が始まっている時50倍希釈で)
      • 煙霧機を使用時、10a当たり、10倍希釈液5ℓでハウス全体に充満する。
    • 灌水、灌注の場合
      • 液肥と混用は、混合した液を使い切ってください。
      • 殺菌剤との混用は混用しても問題ないと確認したもの以外は出来ません。
      • 殺虫剤、除草剤との混用はOK。
    • 化学農薬との併用使用
      • すでに感染が見られる時、化学農薬を散布し、1週間後ブロック散布に切り替える。この時のブロック希釈倍率は、50倍で。
  • 実際の使用例
    • 葉カビ病、灰色カビ病、うどんこ病の防除に使用するとき。(トマト、キュウリ、レタス、ベビーリーフ等)
      • まだ病気発生する前、ブロックを水道水にて100倍に希釈し、週1回全面散布する。
      • この作業を4週続ける。
    • アスパラの病気予防、収量アップを目的として使用するとき。
      • ブロックを水道水にて50倍希釈し、アスパラの株元に散布する。
      • 月2~3回株元散布し、10a当たりブロックを1~2本投入する。
      • この作業は、収穫時期を通して続ける。
    • キウイのかいよう病の予防
      • 感染前の果樹へブロック100倍液を1週間に1度散布する。
      • この散布を4週続ける。

プレミアムブロックのうどん粉病への効果(試験場所  タキイ種苗 滋賀県 針試験農場)

※このテストでは、施用区と対象区は接する程近くに置き発症した病気が移る環境でテストした。

〈施用区〉

うどん粉病は全く広がっていない。
このため葉の色は濃いグリーンとなっている。

〈対照区〉

うどん粉病は、かなり転移しており、全体に葉の色も黄いっぽく一部は、黄化し枯れだしている。


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