【果菜類】増収3つの決め手

トマト、キュウリ、ナス、ピーマン、イチゴなど

1 定植から60日頃までの根の張らせ方で決まる!

〈根数を増やすには〉

①活着を促進する
 定植直前に【フルボン】の500~1,000倍液に苗をドブ浸け定植。
 または、定植直前に【発根・団粒元】の2,000倍液に苗をドブ浸け定植。

②発根を促進する(収穫中の発根促進にも使える)
 定植後に【発根・団粒元】の2,000倍液を7日間隔で株元潅水。

③体内の新陳代謝を高める
【シャングー】【K-40】【パワーゲン】を各1,000倍混合で葉面散布。
(農薬との混用可能)

2 成り疲れの防止と果房の順調な花芽分化促進!

〈成り疲れは、体内カリ欠乏と根の活性低下〉

①体内のカリ欠乏対策
【K-40】250g~500gを潅水で施用。

②根の活性向上・根傷み防止
【再活 DF】1㎏を1ケ月に1回潅水で施用。

③各種ミネラル(石灰・苦土・カリ・微量要素)の吸収促進。
【根酸】 を1kg/10a潅水で施用。

3 病気を出さない!

〈病気は、チッソの体内蓄積とカリ不足で発病〉

①未消化のチッソを消化させ、光合成を促進させる
【シャングー】【K-40】【パワーゲン】の1,000倍を混合葉面散布。
(農薬との混用可能)

②植物の老化を抑制し、若返りを促進させる
【ファイトカイニン】の1,000倍を葉面散布。(他の葉面散布剤と混用可能)
(農薬との混用可能)

③の活性を高める
【再活 DF】1㎏を1ケ月に1回潅水で施用。

④カリを効率よく吸収させる
【K-40】250g~500gを潅水で施用。

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