気相形成 × 発根促進を同時にねらう土壌改良型肥料
【概要】
土壌微粒子を分散させて団粒構造を整え、硬盤層・不透水層を改善。透水・排水性を高め、根の健全な伸長と各栄養の吸収効率をサポートします。また、土壌中の有用微生物を活性化・多様化し、有機物分解などの効果があります。


【内容保証成分】 肥料登録番号 輸第101029号
| 窒素 | 1% |
| リン酸 | 47% |
| 加里 | 4% |
【特徴】
- 土壌硬度の低下と根張り改善
- 気相形成による透水・排水性の向上
- 毛細根・吸収根の増加
- 発病リスクの低減と健全生育の維持
【使用方法】
- かたく締まっている土壌や根張りを良くしたい所、雨が続くと思われる時などに、10aあたり1回200~300gを目安として、水に溶かし土壌に均一に散布してください。
- 1~2か月程度の間隔で繰り返し施用すると、より効果的です。
- 希釈倍率は200倍以上であれば任意の水量でご使用頂けますので、状況に合わせ適宜調節してください。
- 本製品は雨水とともに土壌下層部まで深く浸透し効果を発揮しますが、可能であれば施用後の散水をしてください。
【ナチュラルサブソイラー 標準量で効果を最大化する手順書】
- 1. 基本使用量
- ナチュラルサブソイラー標準量:200〜300g/10a
- 増量は不要。この量で十分に改善可能。
- 2. 希釈倍率
- 推奨希釈倍率:500〜1,000倍
- (還元層では濃すぎると表面で反応が止まるため、薄め+大量灌水が最も効く)
- 3. 灌水量(最重要)
- 8〜12mm(=10aあたり 8〜12t)
- 水の動き=酸素供給となり、サブソイラーが下層まで浸透する。
- 4. 滞水部(局所4ヶ所程度)の処理
- 1ヶ所あたり10〜20gで十分
- 希釈:500倍
- 灌水量:200〜300L × 1〜2回
- 5. 再活DFを併用する場合(任意)
- 使用量:0.2〜0.5kg/10a
- 少量でも硫化水素・有機酸ガスが中和され、サブソイラーの反応が一気に通りやすくなる。
- 6. 散布のタイミング
- 夕方の灌水が最も効果的(溶存酸素量が増え、根へのストレスが少ない)
- 7. 成功の目安
- 翌朝、水が引いている
- 土色が黒→茶褐色に戻る
- ドブ臭(硫化水素臭)が弱くなる
- 株のしおれが改善
※冷暗所で保管してください。開封後は密封し、早めに使い切ってください。
※溶かした液は保存できません。その日のうちに使い切ってください。
| 荷姿 | 標準散布面積 | 価格(税別) | 購入 |
|---|---|---|---|
| 1㎏×5袋(ケース) | 1.67ha(1,6700㎡) ~2.5ha(25,000㎡) |
81,200円 | |
| 1㎏ | 33.3a(3,330㎡) ~50a(5,000㎡) |
17,400円 | |
| 500g | 16.7a(1,670㎡) ~25a(2,500㎡) |
9,280円 | |
| 200g | 6.7a(670㎡) ~10a(1,000㎡) |
3,950円 |

